性格の違いはどこから?

こんにちは、副院長の伊藤です。

この間、久しぶりに会った友人から
「相変わらず面倒くせぇ性格してんなぁ!」といわれました。

えぇ~……

ショック

さて、今回は性格についてお話をしようかと思います。

が、そもそも性格とはなんでしょうか?

偉大なWikipedia先生によると
「性格とはその者の性質を指す。人だけとは限らない。」とあります。

他にも細かい分類や定義があるようですが
今回の内容にはあまり関係が無いので省きます。

とりあえずここでいう性格とは
その人が持つ考え方や傾向くらいのニュアンスです。

ではその性格とはどこからやってくるものでしょうか?

こころのずっと奥の方?

クエスチョン


まぁ、色々な要因が絡んでくるとは思いますが
そこはカイロプラクティックという仕事柄、
からだの構造やはたらきからフォーカスを当てたいと思います。

中でも脳ミソと呼ばれる「大脳」が重要です。

大脳の、特に感情を司る領域が充分に働いていないと
感情の決断がしにくくなり、無気力で優柔不断な性格になりやすいかもしれません。

優柔不断

他にも感情をコントロールしている
「視床下部」「大脳辺縁系」という場所の働きが大事です。

また、感情の領域は記憶を司る領域とも密接に関わっており、
過去の記憶を根拠に自分の感情を決定します。

感情の働きが低下すると記憶の出し入れもうまくいかなくなるので
感情や性格の維持ができず、二重人格のような状態になることも。

二重人格

更に脳ミソの下に続く「脳幹」と呼ばれる領域も大事です。

脳幹には脳活動を維持するために必要な情報信号を
大脳へ送る役割がありますが、このシステムが
何らかの影響によって過敏になると大脳へ送る信号も多くなります。

そうなると脳全体が常に興奮状態に陥ってしまうので、
脳自身が身を守るために送られてくる刺激に対して
ブレーキをかけてしまいます。

結果的に大脳の覚醒が弱くなり、
外からの刺激に対しても警戒心が高まって、
感受性が強い内向的な性格になりやすくなるかもしれません。

内向的

逆に外交的な性格の人は内向的な人に比べて
大脳の覚醒水準が高いため外からの刺激に対しても感情の起伏が少なく、
人との関わりの中では常に温厚でいやすいかもしれません。


つまり性格とは

①感情(喜怒哀楽や本能的な欲求など)
②記憶(特に短期記憶)
③外からの情報刺激(大脳の活動を促進)

これらのバランスで成り立っているといえます。

怒りっぽくなったり、引っ込み思案になりがちな人は
どこかでバランスが取れなくなったのかもしれませんね。

やじろべえ

もう少し加えたい内容があるのですがそれはまあ、その内に。

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