才能(じぶん)を見える化する!ストレングスファインダー

ストレングスファインダーを受検してみました。

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ストレングスファインダーとは、「ポジティブ心理学の祖父」として知られる著名な心理学者ドン・クリフトン氏が開発した、『自分の強みの源泉となる才能を「見える化」してくれるツール』です。

34の資質の中から、割合の強いものを知ることが出来ます。

ストレングスファインダー
このテストで分かるのは『傾向性(=自分に固有の思考・感情・行動の反応パターン)』であり、「強み」そのものではありません。

傾向性を強みにするには、『投資(=知識・スキル・練習)』が必要です。

ストレングス4傾向性を知る ⇒ それを向上させるために投資する ⇒ 強みとして発揮させる

この、まず一歩 『傾向性を知る』 ことにストレングスファインダーが役立つのです♪

 

ちなみに、院長と私の『傾向性』TOP5は、それぞれこんな感じでした↓

《院長》
適応性
→流れに沿って進むことを好む。今を大切にし、それぞれの時点で進む方向をひとつずつ選択することにより、将来を見極める。

着想
→新しいアイデアを考えるのが大好き。全く異なる現象に見えるものの間に、関連性を見出すことができる。

運命思考
→あらゆる人や物事は互いに結びついていると考えている。この世に偶然というものはほとんど存在せず、ほぼあらゆる出来事には何らかの理由が存在すると確信している。

学習欲
→学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいる。結果よりも学習すること自体に意義を見出す。

内省
→頭脳活動に多くの時間を費やす。内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きである。


《亀山沙紀》
分析思考
→物事の理由と原因を追求する。状況に影響を与える可能性のあるすべての要素を考慮に入れる能力を備えている。

回復志向
→問題を解決するのが大好き。どこに問題があるのか探り当て、それを解決することに長けている。

公平性
→あらゆる人を平等に扱う必要性を確信している。明確なルールを定め、それに従うことで、世界のすべての人を公平に扱おうとする。

慎重さ
→決定や選択を行う時に細心の注意を払う。あらゆる道のりには、危険や困難が待ち受けていると考えている。

内省
→頭脳活動に多くの時間を費やす。内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きである。

 

10月より、ストレングス・ラボさん主催の勉強会に参加しています。

Photo_2019-11-21_12-19-33_PM 1つ1つの資質についての理解を深め、自己理解・他者理解・コミュニケーションなどさまざまな観点で、日常をスムーズに&より豊かにする方法を学んでいます。

 

自分の強みって何だろう?と気になった方はコチラを読んでみてくださいね。