吃音(どもり)

当院では開院以来、吃音(どもり)でお困りの方の治療を数多く行って来ました。

発表会

あなたご自身やあなたの大切なお子さまが
吃音でお困りであれば、当院の治療方針について
目をお通しください。

 

のびのび話したことがない…

 

「学校で発表や音読の順番が回って来ると思うとドキドキする」

「発音しにくい音を避けるために『適切じゃないけど、ドモらない言葉』に
言い換えてごまかしてる」

「言おうとすればするほど口がゆがんで人に見られるのが恥ずかしい」

自由にのびのびと話せないためにコミュニケーションを
取ること自体が億劫になったり消極的になったり…
吃音によってさまざまな悩みや苦痛を抱えている方がほとんど。

 

吃音の原因

 

吃音

・スマホに夢中で夜更かしして睡眠不足
・子供が遊ばず受験勉強
・習い事の予定がびっしりで忙しい
・まわりの大人の過干渉により気が抜けない

などの理由により緊張しっぱなしで交感神経が高ぶったり、
パソコンやスマホの光刺激や過労、生活リズムの乱れにより大脳や脳幹が極度に疲労していることが考えられます。

その結果、喉や舌・唇へうまく指令が伝わらなくなり、
頭の中には文章(言葉)があるのに、それが音として出てこないなどのエラーが起こるようになります。

また、周りの大人が

・「もう1回言ってごらん」と言い直させる
・子どもの言いたいことを先に言ってしまう
・吃音に対して否定的な対応をする

といったことが症状を悪化させることも。

 

吃音にはこんな治療をします

 

院長

まずは脳機能や神経系の検査を行うことで脳のどこが弱っているのかを判別し、アクティベータや神経学的治療によってその働きを回復させます。

脳が元気を取り戻せば身体との情報のやり取りがスムーズになり、自律神経の働きやホルモンバランスなどが改善していきます。

そのうえでカウンセリングやコーチングなどのメンタルケアを行い、ストレス源の処理方法を身に付ける事で心に余裕をもって穏やかに生活できるようサポートしていきます。

一番必要なのはリラックスできる環境を作ること。

そのためにはご家族の協力が必要不可欠です。

・話し掛ける時は「ゆっくり」「ゆったり」と
・子どもが話してる時は途中で言葉を挟まず、最後まで話を聞く
・休日や放課後に習い事や予定を入れすぎない

など、できることはたくさんあります。

「症状を抱えている本人」に加えて「影響を与えていそうな人」の情報提供、
さらに可能であれば、一緒に治療を受ける事が改善を早めることになります。

 

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