光過敏(光が眩しい、目が痛い)

当院では開院以来、数多くの光過敏で悩む患者さんに向き合ってきました。

光過敏


テレビやパソコンの画面が鮮明になり、スマホの普及が進み…
便利な世の中になった一方で、それを処理する余裕がなければ
さまざまな不調に悩まされることになります。

あなたご自身やあなたの大切なご家族・ご友人が
光過敏でお困りであれば、当院の治療方針について
じっくり目をお通しください。

 

いつもより眩しいな…

 

腰痛や肩こり、うつなど他の症状で来院されている患者さんとお話している中で

・対向車のライトがいつもより眩しく感じる
・スマホを見ていると気持ち悪くなる
・目が痛くて、パソコンやテレビを注視できない

とおっしゃる方がとても多くいます。

「少し疲れてるだけ」「ドライアイだから」と軽く考えている方も
多いようですが、嘔吐や頭痛、めまい、不眠、慢性疲労や全身の痛みまで
引き起こす可能性もありますから一刻も早いケアが必要です。

 

光過敏の原因

 

1997年に起きたポ○モンショックをご存知でしょうか?

ポケモンショック

激しい点滅が繰り返し放映されたことで多くの児童が
眼・視覚系症状や不定愁訴、不快感、頭痛、吐き気など
を訴え、病院に運ばれました。

日頃からパソコン・スマホ・テレビ・ライトなどの光刺激や精神的ストレス、睡眠不足が慢性化していると大脳や中脳が疲弊して交感神経が抑えられなくなります。

すると副交感神経がダウンして瞳孔を閉じることができなくなり、
目に入る光の量が調節できなくなるのです。

体調を崩した児童の多くがこのように過剰な光を処理できない
状態だったと考えられます。

そして、もしあなたが同じような状態であれば、
同様の症状が起こり得るということでもあります。

 

光過敏にはこんな治療をします

 

肩こり

まずは脳機能や神経系の検査を行うことで脳のどこが弱っているのかを判別し、アクティベータや神経学的治療によってその働きを回復させます。

脳が元気を取り戻せば身体との情報のやり取りがスムーズになり、自律神経の働きやホルモンバランスなどが改善していきます。

そのうえでカウンセリングやコーチングなどのメンタルケアを行ったり、睡眠リズムや運動・食事などの生活習慣改善の指導をすすめながら心身ともに安定した毎日が送れるようサポートしています。

 

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