突発性難聴

当院には開院以来、突発性難聴でお困りの方が数多く来院されています。

突発性難聴


あなたご自身やあなたの大切なご家族・ご友人が
突発性難聴でお困りであれば、当院の治療方針について
じっくり目をお通しください。

 

一生このままなの…?

 

突発性難聴

「なんとなく耳が聞こえにくい」
「いつも高音/低温が鳴っててうるさい」
「膜が張ってるような違和感がある」
「病院で治療を受けているけど改善しない」

そんな声をよく耳にします。

 

突発性難聴の原因

 

ストレス

それは「脳と心の疲労」です。

光や音の過剰かつ持続的な刺激、睡眠不足、長時間労働など長期間のストレスがかかると大脳や脳幹が疲弊してあらゆる部位の緊張が止められなくなります。

すると自律神経(交感神経)が高ぶりっぱなしになり、
聴覚を司る内耳神経や音の伝達に関係する顔面神経が
過緊張、もしくは機能停止を起こすことで
外からの情報(音)をうまく脳に伝えられなくなってしまうのです。

また、大脳の聴覚野自体が機能異常を起こしている場合もあります。

 

実はここにも原因が

 

片側からの刺激や意識の偏りによって引き起こされる事もあります。

・電車の車掌さんで、必ず左の窓から身を出してチェックする

・コールセンターの仕事中、いつも左耳にヘッドセットを付けている

・市役所や郵便局勤めで自席の左(右)側に窓口があり、
 お客様の気配を察知できるよう常に気を張っている

・嫌いな上司が視界の片隅に入る・声が聞こえる

当院には、このような環境によって片耳の不調を訴えている方も
通院されています。

 

突発性難聴にはこんな治療をします

 

院長

まずは神経学検査で左右の脳の働きや疲労度を確認し、弱っている機能を回復させていきます。

更に治療によって脳の緊張を解き、自律神経のバランスを
整えていきます。

また、あなたの思考や感情のクセ、睡眠や運動、食事といった生活習慣を見直すことで「脳が疲れにくい環境」を作って行くことも必要不可。

定期的な治療を行うとともに、カウンセリングやコーチングなどのメンタルケアを取り入れ、あなたがより快適な毎日を過ごせるようサポートしていきます。

 

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