慢性疼痛、線維筋痛症

当院では開院以来、数多くの慢性疼痛で悩む患者さんに向き合ってきました。

慢性疼痛

あなたご自身やあなたの大切なご家族・ご友人が
慢性疼痛でお困りであれば、当院の治療方針について
じっくり目をお通しください。

 

こんなにツライのに…

 

全身あちこちに痛みや痺れがあり、
ヒドイ時には動くのもツラかったり睡眠を妨げられるなど
日常生活に支障をきたすほど激しい症状に苦しめられることも…

しかし、それほどの症状があるにも関わらず
骨や筋肉、内臓には何の異常も見つからないため、
医師によって診断が違ったり、「原因不明」と言われることもしばしば。

・痛みを感じる部位や表現の仕方が人それぞれ違う
・不定期に良くなったり悪くなったり
・同じ動作でも痛い時と痛くない時がある

といった状況であるため、
「経験した人にしか分からない」「身近な家族にさえ理解されない」
などの悩みもよく耳にします。

また、何とか治したいという気持ちばかり焦って疲弊し、
結果が出なくて落胆するたびに「治らないんじゃないか…?」
という不安が強くなって外にも出られなくなる、という
負のスパイラルに陥る方もとても多いです。

 

慢性疼痛の原因

 

ストレス

それは「脳と心の疲労」です。

慢性的な過労や睡眠不足、精神的ストレス、パソコンやスマートフォンの過剰使用によって大脳や中脳は疲弊します。

さらに

・頑張り屋で我慢強い
・自分に自信がなく、他人の目や評価を気にしてしまう
・自分の感情を抑えて相手に合わせることが多い
・几帳面でなんでも完璧にこなさないと気が済まない
・「~すべき」「~ねばならない」など自分を縛るルールが多い
・物事を「正しいか間違ってるか」「0か100か」で考えがち
・心配性で、未来に対する漠然とした不安や恐怖が強い
・過去の失敗や後悔を思い出しては落ち込んでしまう

など、気持ちを張り続ける性格や考え方が強かったり、
そうせざるを得ない生活環境によって心身ともに余裕がなくなると
ますます脳は回復できなくなります。

すべての司令塔である脳がくたびれると自律神経の高ぶりも
抑えられなくなり、副腎皮質が対ストレスホルモンを
出し続けて常に全身緊張状態になるため痛みを感じます。

さらに前頭前野の疲弊によって

・痛みを抑制する脳内麻薬物質オピオイドの分泌
・負の感情を抑えて気持ちを落ち着かせる理性や思考

といった働きが低下するため、
痛みや痺れが全身に広がって「線維筋痛症」と診断されたり、
感情が暴走して制御できず「不安」や「恐怖」に飲み込まれ
うつやパニックを併発することもあるのです。

 

安静はNG

 

病院へ行くと「安静に…」と言われることがあるかも知れません。

しかし、長時間横になるなど同じ姿勢でいると
身体を支える筋肉が衰えたり、脳が体の動かし方を忘れてしまうこともあります。

「ちゃんと動かしてるよ」という体からの情報が脳にとって良い刺激になるので、
できる範囲で身体を動かすことが大切です。

 

慢性疼痛にはこんな治療をします

 

はじめての方へ

まずは脳機能や神経系の検査を行うことで脳のどこが弱っているのかを判別し、アクティベータや神経学的治療によってその働きを回復させます。

脳が元気を取り戻せば身体との情報のやり取りがスムーズになり、自律神経の働きやホルモンバランスなどが改善していきます。

また、アクティベータの刺激は普段の動作で得られる刺激とは異なるため、運動不足を補う効果もあります。

そしてカウンセリングやコーチングなどのメンタルケアを行い、ストレス源の処理方法を身に付ける事で環境に適応し、心に余裕をもって穏やかに生活できるようサポートしていきます。

 

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