痙性斜頸

当院では開院以来、痙性斜頸の症状を抱えた方を数多く診て来ました。

痙性斜頸

・左右・前後に倒れる   ・ねじれて顔が横向きになる
・肩が上がる      ・あごが前に出る

など、「本人の意思とは無関係に首が傾く」状態が続くようになり、
頭痛や肩こり、食いしばり、不眠などを引き起こす場合もあります。


あなたご自身やあなたの大切なご家族・ご友人が
痙性斜頸でお困りであれば、当院の治療方針について
じっくり目をお通しください。

 

痙性斜頸の原因

 

それは「脳と心の疲労」です。

過労や睡眠不足、精神的ストレスが慢性化すると
大脳や小脳、脳幹が疲弊し、身体のコントロールがきかなくなるので、
筋肉が勝手に緊張したり、反対に力が入らなくなったりと
正常な状態を維持できなくなってしまいます。

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さらに、日頃からパソコンやスマートフォンを頻繁に使うようであれば光刺激によって眼球や首の動き、視力、姿勢の維持などに深く関係する中脳・網様体がダウンし、ますます不眠や症状悪化を加速させます。

 

痙性斜頸にはこんな治療をします

 

肩こり

まずは脳機能や神経系の検査を行うことで脳のどこが弱っているのかを判別し、アクティベータや神経学的治療によってその働きを回復させます。

脳が元気を取り戻せば身体との情報のやり取りがスムーズになり、自律神経の働きやホルモンバランスなどが改善していきます。

そのうえでカウンセリングやコーチングなどのメンタルケアを行い、ストレス源の処理方法を身につけるとともに睡眠リズムや時間、食事、運動といった生活習慣の見直しに取り組んでいきます。

また、この症状は首や目の緊張と大きく関係している
ので、日常動作でできる簡単なエクササイズや
眼球運動の指導も行っています。

 

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