頸椎ヘルニア

当院は開院以来、数多くの頸椎ヘルニアと診断された患者さんに向き合ってきました。

首痛

日常生活でパソコンやスマートフォンなどを
操作する機会が増えた為に、首や肩などに
痛みや不快感を抱える方が多く見られるようになりました。

あなたご自身やあなたの大切なご家族・ご友人が
「頸椎ヘルニア」と診断されてお困りであれば、
当院の治療方針についてじっくり目をお通しください。

 

毎日痛くてしんどい…

パソコン作業 「朝起きると腕や肩が重だるい」

「首を後ろに倒す動作で痛みが強まる」

「電気が走るような痛みでじっとしていられない」

「一定時間同じ姿勢をとっていると
 段々と首や肩が張ってきてツラくなってくる」

「車の運転などをしていると首から腕にかけて痺れが走る」

このように、日常生活に支障が出るほどの症状を抱えて
来院される方がたくさんいらっしゃいます。

 

ヘルニア = 痛み ではない

病院 頸椎ヘルニアは、「頸椎(首を構成する骨)の間にクッションとして挟まっている椎間板が 何らかの理由によって膨らんだり突出したりすることで 近接する神経を圧迫して症状を引き起こす」と考えられています。

実際に首や肩の痛みが酷くて病院でレントゲンやMRIを
撮った結果「頸椎ヘルニアの疑いあり」と診断された方も多いようです。

しかし、形がおかしくなっているのであれば
同じ動きや姿勢で必ず痛みが出るはず。

それなのに時間帯や寒暖によって差があったり、
仕事中には強くなっても遊んでいる時は忘れていたりしませんか?

実はヘルニアや加齢による圧迫骨折、骨の変形などと
痛み・痺れといった症状にはなんの因果関係も無いのです。

これは海外の研究によって何十年も前から明らかにされており、
世界ではずいぶん前から常識になっています。

では、「頸椎ヘルニア」と診断されるような首の痛み、
本当の原因はどこにあるのでしょうか…?

 

首痛の原因

ストレス それは「脳の緊張と疲労」です。

精神的ストレスや長時間労働が続けば、
大脳は緊張と疲労で働きが低下します。

さらに睡眠不足、酸欠、パソコンやスマートフォンの 過剰な光刺激が慢性化すると交感神経の高ぶりを抑えられなくなり、 姿勢維持を担う中脳まで疲弊して勝手に力が入ったり抜けたりと 身体のコントロールが利かなくなって姿勢も悪くなります。

すると首を支える筋肉も知らず知らずのうちにかたまり、
血流も低下することで痛みやコリなどの不快な症状を引き起こすのです。

それに加え、デスクワークや立ち仕事、車の運転などで
同じ姿勢を長時間続けていたり、眼や体幹を動かす機会が
極端に少ない日常であれば、動かし方自体を忘れてしまいます。

そうなると眼の動きや頸椎、三半規管といった
「バランスセンサー」が柔軟に連動できなくなるため、
脳が痛みを出して動きを止めようとしてきます。

おかしな動かし方で壊されてはたまったものではないですからね。

 

首痛にはこんな治療をします

カウンセリング まずは脳機能や神経系の検査を行うことで
脳のどこが弱っているのかを判別し、アクティベータや
神経学的治療によってその働きを回復させます。

脳が元気を取り戻せば身体へのやり取り(運動命令とフィードバック)がスムーズになり、 自律神経の働きも元に戻って無駄な緊張が解けるため、椎間板が飛び出ていようがいまいが、頭を支えるための姿勢維持力が回復することで、身体にとっての問題が解消するため痛みが改善していきます。

また、あなたの思考や感情のクセ、睡眠や運動、食事といった 生活習慣を見直すことで「脳が疲れにくい環境」を作って行くことも 必要不可欠です。

定期的な治療を行うとともに、カウンセリングやコーチングなどの
メンタルケアを取り入れ、あなたがより快適な毎日を過ごせるよう
サポートしていきます。

 

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