四十肩・五十肩

当院は開院以来、四十肩/五十肩でお困りの方をたくさん診てきました。

五十肩

あなたご自身やあなたの大切なご家族・ご友人が
四十肩/五十肩でお困りであれば、
当院の治療方針についてじっくり目をお通しください。

 

腕を使わないようにして生活してます…

首痛 「腕を動かそうとすると肩に痛みが走る」
「腕を上げにくい」
「後ろに回す動作でつっかえるような感覚がある」
「肩を下にすると痛みで眠れない」

髪を結わったり、洋服を脱ぎ着したりはもちろん、
リモコンを取ったり、洗濯物を干したり、車の運転をしたり…
というような日常動作にも支障が出てしまってはとても不便ですよね。

 

肩が故障しているの…?

診察 整形外科を受診すると、肩や腕の筋肉や腱の
「炎症」「損傷」「断裂」を指摘される事があります。

しかし、実際に「炎症」や「損傷」であるならばあなたの体に備わっている自然治癒力が働き、 処方されるシップを使用したり「安静」の指示を守っていれば数日程度で痛みは治まるはず。

もしあなたがそれ以上の期間ツライ思いをしているのであれば
他の原因があるということです。

 

四十肩/五十肩の原因

それは「脳の疲労と機能低下」です。

・長時間労働  ・睡眠不足  ・偏った食事
・家庭、会社、学校などの生活環境による精神的ストレス
・スマートフォンやパソコンの過剰使用
・些細な事でイライラしたり怒ったりする
・育児や介護で心の余裕がない
・まだ起こっていない未来の「不安」や「恐怖」をよく考える

日常でこのような状態が慢性化すると大脳や中脳が疲弊し
自律神経の高ぶりが抑えられなくなって常に身体は
縮こまったままになってしまいます。

すると筋肉への伸び縮みの命令も正しく伝わらなくなるため、
特に大胸筋や上腕二頭筋・前鋸筋といった固める筋肉ばかり強く緊張して
柔軟性が低下することで、腕を上げるときに痛みや不快感を引き起こします。

また、人間の体には痛みを感じるとオピオイド
(β-エンドルフィン、エンケファリンなど)という脳内麻薬物質が
分泌されて痛みを緩和するシステムが備わっているのですが、
それすら機能しなくなり、必要以上の痛みを感じるようになるのです。

 

慢性症状のしくみ

「脳」はとても賢いです。

慢性化 漢字や英単語など、繰り返し勉強するときちんと覚えられますよね?

「朝は必ず痛い」
「この動作をすると痛みが増す」
「私の症状は簡単には治らない」

…痛みも同様に毎日毎日予習・復習していれば記憶します。

すると脳は「ここは痛いものだ」と思い込み、
実際にはすでに状態が改善しているにも関わらず
自ら痛みを作り出すことすらあるのです。

スマホ

もう一点、慢性痛を作り出す要因に「運動不足」があります。

極端に体を動かす機会が少ないと、脳と体の命令伝達が 下手になります。

使わなければ使わないほど当然筋力は低下し、関節がグラグラと 不安定になって自分の体すら支えられなくなるので痛みが発生、 「痛いから動かさない」という悪循環に陥って症状が長引いてしまうのです。

 

四十肩/五十肩にはこんな治療をします

頭痛 まずは脳機能や神経系の検査を行うことで脳のどこが弱っているのかを判別し、 アクティベータや神経学的治療によってその働きを回復させます。

脳が元気を取り戻せば身体へのやり取り(運動命令とフィードバック)がスムーズになり、 自律神経の働きも元に戻って無駄な緊張が解けるため、長年ずっと固まったままで動かし方すら忘れてしまった肩まわりの動きや痛みが改善していきます。

また、あなたの思考や感情のクセ、睡眠や運動、食事といった 生活習慣を見直すことで「脳が疲れにくい環境」を作って行くことも 必要不可欠。

定期的な治療を行うとともに、カウンセリングやコーチング
などのメンタルケアを取り入れ、あなたがより快適な毎日を
過ごせるようサポートしていきます。

こんな声をいただいています

当院で治療を受けて四十肩/五十肩が改善された患者さんより
「よろこびの声」をいただきましたので、ご紹介いたします。

参考になれば幸いです。

豆シバさん
<主婦>

「孫と海へ行けるのを楽しみにしています」
(五十肩で来院されました)

肩が痛く整形外科へ半年通いましたが治らず、その後1年半くらい痛いまま右手をあまり使わないでおりましたが、こちらの先生に出会えて肩が回るようになりました。この夏は孫と海へ行けるのを楽しみにしています。

 

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