椎間板ヘルニア

当院では開院以来、椎間板ヘルニアと診断された方を数多く治療して来ました。

慢性疼痛

あなたご自身やあなたの大切なご家族・ご友人が
椎間板ヘルニアと診断されてお困りであれば、
当院の治療方針についてじっくり目をお通しください。

もう諦めるしかないんでしょ?

レントゲン 腰痛や痺れで整形外科に行くとレントゲンやCT、
MRIといった画像診断により「椎間板ヘルニアが原因」
と言われる方がとても多いです。

・歳だからしょうがない
・手術をしないと治らない
・痛みと一生付き合っていくしかない

あなたももしかしたらそんな風にお考えかも知れませんね。

ヘルニア = 痛み ではない

しかし、世界で最も権威のある腰痛学会において
ノーベル賞に匹敵するVOLVO賞という最高の評価を得た論文で

・腰痛がない人の76%に椎間板ヘルニアがある
・腰痛がない人の85%に椎間板になんらかの変性がある

という事実がすでに証明されています。

さらに椎間板は飛び出していても数週から3ヶ月くらいで
勝手にひっこむことが整形外科医の研究によっても明らかになりました。

つまり

『誰にでも椎間板の異常はあり、椎間板ヘルニアと痛み・痺れの因果関係は無い』

ということです。

そもそも椎間板が問題だとするなら、日や時間帯によって
痛みや症状の強さが変わることの説明がつきません。

したがって当院では痛み・痺れの原因を「構造的な問題」とは考えません。

腰痛の原因

それは「脳の緊張と疲労」です。

精神的ストレスや長時間労働が続けば大脳は緊張と疲労で
働きが低下します。

さらに睡眠不足、酸欠、パソコンやスマートフォンの
過剰な光刺激が慢性化すると交感神経の高ぶりを抑えられなくなり、
姿勢維持を担う中脳まで疲弊して勝手に力が入ったり抜けたりと
身体のコントロールが利かなくなって姿勢も悪くなります。

すると腰を支える筋肉も知らず知らずのうちにかたまり、
血流も低下することで痛みやコリなどの不快な症状を
引き起こすのです。

運転 それに加え、デスクワークや立ち仕事、車の運転などで
同じ姿勢を長時間続けていたり、体幹を動かす機会が
極端に少ない日常であれば、動かし方自体を忘れてしまいます。

使わなければ当然筋力は低下し、関節が不安定になって
自分の体すら支えられず痛みが発生します。

慢性症状のしくみ

「脳」はとても賢いです。

漢字や英単語など、繰り返し勉強するときちんと覚えられますよね?

学習 「朝は必ず痛い」
「この動作をすると痛みが増す」
「私の症状は簡単には治らない」

このようにイメージしたり言葉に出すことは予習・復習をしているのと同じことであり、記憶はどんどん強まります。

すると脳は「ここは痛いものだ」と思い込み、
実際にはすでに状態が改善しているにも関わらず
自ら痛みを作り出すことすらあるのです。

腰痛にはこんな治療をします

肩こり まずは脳機能や神経系の検査を行うことで脳のどこが弱っているのかを判別し、 アクティベータや神経学的治療によってその働きを回復させます。

脳が元気を取り戻せば身体へのやり取り(運動命令とフィードバック)がスムーズになり、 自律神経の働きも元に戻って無駄な緊張が解けるため、腹筋や背骨がしっかり腰を支えてくれるようになって椎間板や関節にかかっていた負担が軽減することで腰痛やお尻、足の痺れが改善していきます。

また、人間の体は

 ・気持ちが充実して幸せを感じるドーパミン
 ・苦痛をやわらげる脳内麻薬オピオイド
  (β-エンドルフィン、エンケファリンなど)
 ・気持ちを落ち着かせるセロトニン

といったさまざまな神経伝達物質が必要な場面で必要な量だけ
分泌されるようにできています。

しかし、なんらかの強いストレスが長期間かかると
分泌がメチャクチャになり、多すぎたり少なすぎたりして
心も体もコントロールを失います。

そこで当院ではカウンセリングやコーチングなどのメンタルケアを行い、
一方的で無責任なアドバイスではなく、自分でストレスを克服する力を
身に付けることで心の余裕を取り戻し、穏やかで安定した日々を送れるよう
サポートしていきます。

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