足底筋膜炎

当院は開院以来、数多くの足底筋膜炎で悩む患者さんに向き合ってきました。

足

あなたご自身やあなたの大切なご家族・ご友人が
足底筋膜炎でお困りであれば、
当院の治療方針についてじっくり目をお通しください。

痛みを忘れられる時間がない

ストレス 「足裏にビリッとした痛みが走る。」
「重心をかけるのが怖い」
「長い時間立っていると足や踵が痛くなる。」
「常に足の裏や指先に違和感がある」
「足の裏を押すと痛い場所がある」

足を踏み出す動作で痛み・痺れが起こっていては
日常生活にも大きな支障を与えますよね。

足底筋膜炎の原因

それは「脳の疲労と機能低下」「運動不足or過剰」です。

ストレス ・仕事が忙しくて余裕がない
・育児や家事、介護に追われて気持ちが休まらない
・ちょっとしたことでもイライラしたり、怒ってしまう
・「~ねばならない」など自分を縛るルールが多い

など、常に気持ちを張り続けてしまう性格や生活環境、 過労や睡眠不足、精神的ストレス、スマートフォンやパソコンなどの 過剰な光刺激を慢性的に受け続けると大脳や中脳が疲弊します。

司令塔が疲れ切ってしまっては当然正しい運動の命令をスムーズに
送ることができなくなるので、自律神経のコントロールまで狂って
筋肉の緊張が強まり、関節も不安定になってしまいます。

すると、固く緊張したり柔軟性が低下して、特定の部位に
負荷が掛かったり間違った使い方をして誤魔化すようになります。

さらに、痛みや痺れを緩和させるオピオイド(β-エンドルフィン、
エンケファリンなど)の分泌や、自然治癒力などの働きも弱まり、
ますます痛みを抑える事ができなくなるのです。

一般的には過剰使用、または慢性的な運動不足によって
足の筋肉や関節の柔軟性が低下し炎症が起きたためと考えられていますが、
実際に「炎症」だけが原因であれば数日から数週間で回復するはず。

もしあなたがそれ以上の期間ツライ思いをしているのであれば
「脳が痛みや痺れを記憶してしまった」可能性が高いです。

症状の慢性化

「脳」はとても賢いです。

漢字や英単語など、繰り返し勉強するときちんと覚えられますよね?

学習 「朝はいつも痛い」
「足を着くと必ず痺れが走る」
「私の症状は簡単には治らない」

…痛みも同様に毎日予習・復習をしていれば記憶します。

すると脳は「ここは痛いものだ」と思い込み、
実際にはすでに状態が改善しているにも関わらず
自ら痛みを作り出すことすらあるのです。

さらに言えば、人間とは悪いことほどよく覚えているものです。

長い間症状を抱えている人ほど記憶は強まり、
その「脳の勘違い」を解くにも時間が必要になります。

足底筋膜炎にはこんな治療をします

頭痛 まずは脳機能や神経系の検査を行うことで脳のどこが弱っているのかを判別し、 アクティベータや神経学的治療によってその働きを回復させます。

脳が元気を取り戻せば身体へのやり取り(運動命令とフィードバック)がスムーズになり、 自律神経の働き元に戻って無駄な緊張も解けるため、今まで重臣の偏りや身体の使い方の癖によってかかっていた足底への負荷も分散・解消するため、痛みが改善していきます。

また、あなたの思考や感情のクセ、睡眠や運動、食事といった 生活習慣を見直すことで「脳が疲れにくい環境」を作って行くことも 必要不可欠です。

定期的な治療を行うとともに、カウンセリングやコーチング
などの メンタルケアを取り入れ、あなたがより快適な毎日を
過ごせるよう サポートしていきます。

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