過換気症候群(過呼吸)

当院は開院以来、数多くの過換気症候群で悩む患者さんに向き合ってきました。

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あなたご自身やあなたの大切なご家族・ご友人が
過換気症候群(過呼吸)でお困りであれば、
当院の治療方針についてじっくり目をお通しください。

病院では何もして貰えない…

ストレス 突然空気が吸えない(もしくは吐けない)状態になり
息が苦しくなる過換気症候群(過呼吸)。

痺れやめまい、動悸、頭痛といった身体症状から、
「このまま死んでしまうのでは」という恐怖も伴うこの症状ですが、 病院の検査では異常が見付かりません。

いつ起こるか分からない不安から外出が困難になったり、 うつやパニック、不安神経症など他の症状を併発
することもあります。

過換気症候群の原因

それは「脳の疲労」と「心の緊張」です。

・真面目で何事も完璧でないと気が済まない
・自分に自信が持てず、他人の目や評価を気にしてしまう
・育児や介護に追われて心に余裕がない
・常にスケジュールがいっぱい
・「~すべき」「~ねばならない」と考えがちで融通が利かない
・小さい頃から親が厳しかったり、忙しくて構ってもらえなかった

体育座り

このように常に気持ちを張り続けてしまう考え方や生活環境(職場、家庭、学校)による精神的ストレス、慢性的な過労や睡眠不足、スマートフォンやパソコンの過剰使用によって脳が疲弊すると自律神経をコントロールできなくなって身体が勝手に緊張を起こしてしまうのです。

本来、呼吸は自動的に、かつ無意識で行われるものですが、 司令部である脳の機能低下によって呼吸中枢が正常に働かず 過換気を引き起こしてしまうのです。

過換気症候群にはこんな治療をします

院長 まずは脳機能や神経系の検査を行うことで 脳のどこが弱っているのかを判別し、アクティベータや 神経学的治療によってその働きを回復させます。

脳が元気を取り戻せば身体との情報のやり取りがスムーズになり、 自律神経の働きも改善されて、無駄な緊張が抜けていきます。

また、
「学校・職場に行くと…」
「満員電車に乗ると…」
「この人の声を聞くと…」

など特定の場面で症状が引き起こされる場合には
その条件反射を解除する療法を用いて対応していきます。

定期的な治療を行うとともに、あなたの思考や感情のクセ、
睡眠や運動、食事といった生活習慣を見直すことで
「脳が疲れにくい環境」を作って行くことも必要不可欠。

カウンセリングやコーチングなどのメンタルケアも取り入れ、
あなたが望む人生を歩めるようサポートしていきます。

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