職業性ジストニア(イップス、書痙)

当院には音楽家やスポーツ選手、脚本家、美容師、プログラマーなど
多種多様な“その道のプロ”の方が来院されています。

 

職業性ジストニア

 

選手生命や活動の継続を左右する職業性ジストニアですが、
世間一般はもちろん、医療関係者でも認知度が低いのが現状です。

あなたご自身やあなたの大切なご家族・ご友人が
職業性ジストニアでお困りであれば、当院の治療方針について
じっくり目をお通しください。

 

日常生活には支障がないのに…

 

イップス

・楽器を演奏するときにだけ、指が曲がったり
 突っ張ったりしてしまう

・試合になると思ったように身体が動かなくなってしまう

・ペンやハサミを握ったときだけ、手指が震えたり
 力が入ってしまう


自分の意思に反して体が勝手に動いたり、逆に固まったり…
スポーツ選手や職人さんにとってこれほどツライ事はありませんよね。

 

職業性ジストニアの原因

 

ストレス それは「脳の疲労と緊張」「過剰使用」です。

慢性的な過労や睡眠不足、不規則な生活リズム、
偏った食事、極度な運動不足などの生活習慣によって
脳はくたびれ、それが続けば続くほど回復できなくなります。

また、

・自分に自信がない
・「~すべき」「~ねばならない」など自分を縛るルールが多い
・他人の目や評価を気にしすぎてしまう
・物事を「0か100か」「正しいか間違ってるか」で考えがち
・まだ起こっていない“未来の不安”で頭がいっぱいになる
・日々のスケジュールに追われて心に余裕がない

など、常に気持ちを張り続けてしまう考え方や
本番・試合前の過度な緊張、プレッシャー、精神的ストレス
による影響もとても大きいです。

司令部である大脳や中脳が機能低下を起こせば、とうぜん
身体への命令がうまく伝わらなくなるため、脳の誤作動や
神経の誤伝達によりイメージした動きができなくなったり
まったく違った動きをしてしまうようになるのです。

「怒り」「恐怖」「不安」「悲しみ」などの感情を司る扁桃体と
それを制御する前頭前野の機能もそれぞれ低下するため、
「感情が暴走したまま抑えられない」という状態になり
悪循環に陥るケースも少なくありません。

 

職業性ジストニアにはこんな治療をします

はじめての方へ

 

まずは脳機能や神経系の検査を行うことで脳のどこが
弱っているのかを判別し、アクティベータや神経学的治療に
よってその働きを回復させます。

脳が元気を取り戻せば身体との情報のやり取りが
スムーズ になり、自律神経の働きやホルモンバランスなどが改善していきます。


また、上に挙げたように自己肯定感が低く他人の目を気にしたり、 日常の思考が緊張や不安でいっぱいになって脳が疲れている場合には

・コーチングによる自信・勇気づけ
・理想の未来像を具現化していくセッション
・いつまでも安定した実力を発揮するためのメンタルトレーニング

など、さまざまなアプローチで「あなたが望む姿」を歩めるようサポートしていきます。

 

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※保険は取り扱っておりませんので、ご注意ください

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